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NJH(ニュージャパンヒアリングエイド)

日本発のモノ作り

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同じ部品を揃えて作れば、2つの補聴器が同じものになるとは限りません。
例えば、同じメーカー同士であっても、海外とNJHとでは仕上げるオーダーメイドの大きさが違います。日本人ならではの繊細さが生み出す小さく目立たないオーダーメイドは、海外でも高く評価されています。
落下などの衝撃から回路を守る措置がされているかどうか、耳穴の型がどうなっているか、お一人おひとりの耳に合わせてそれぞれの部品をどのような方向で収めると一番適切かなど、NJHは、補聴器の隠れたところにこそ技術力を注いでいます。

技術革新が行われる現代の中でも光彩を放つもの…それが職人の技です。
耳という、とても敏感な器官の中に入れる補聴器にこそ、どんなに最新の設備ができても色あせることのない職人の技が活きます。
NJHは、一つひとつの部品をお客様に合わせて選び、時間と手間をかけ、30年来続く伝統技法とデジタル技術が凝縮した高品位の本格的補聴器をお届けします。

NJHのオーダーメイド補聴器製造工程

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お取引先から送られてくるオーダーシートに書かれているお客様の聴力などのデータと耳型を確認します。

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加工した耳型を固定してジェルを流し込み、メス型を作ります。

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シェルの内側にレシーバー安定装置ポケットを作ります。

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耳型に合わせてパーツ位置を決めます。

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部品の中でも重要なアンプを配線してシェルの中に収めます。

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出来上がった補聴器にバフをかけて磨きます。

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音の出力や歪みなど、補聴器の性能をチェックします。

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お客様の聴力に合わせた初期設定をします。

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耳垢の侵入防止装置を取り付け出荷します。

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